労働コラム

仕事ができる人になりたい【共通点&特徴には習慣が関係してるよ】

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仕事がデキる人になりたい

不器用な人や、鈍くさい人はいつもこう思っています。僕も例外なく仕事がデキない人間で、色んな職場で働いては器用でない自分を責めてきました。

以下のような状態で困っている同胞はかなりの数に上るはず。

 

  • いつも一人だけ作業が遅い
  • 上司から「頭を使え」とよく怒られる
  • 頑張っているのに全く評価されない

 

こういう気持ちで働いていると、最終的には仕事が嫌になってしまうんです。でも仕事がデキない人は少しの工夫でデキるようになるのも事実。

僕自身が色んな職場に行き、出来る人を見て来た結果にわかった事なんですが。仕事がデキる人の共通点や特徴には、日常習慣が関係しています

仕事ができる人は、日常的に「とある事」を習慣にしている

「仕事がデキない」と言っている人に限って、仕事を続けていないから出来るようになる物もならないと以前書きました。(参考記事:仕事がデキないのは続けないから)

しかし、継続的に頑張っても成果に結びつかない人がいるのも事実。

 

そういった人は、日常的なことから考えて欲しいんですね。習慣の話になりますが、意識するだけで変わります

僕はこれで変わったので、出来るところから変えてみる工夫をするといいですよ。いきなり変わらなくても、じわじわ効いて来ます。

 

気を利かせている

仕事がデキる人は、気を利かせる事が当たり前になっています。仕事がデキない人は、上司や先輩から「もっと気を利かせろ」と言われたことはありませんか?

「臨機応変にやれ」というのもほぼ同じ意味ですが、言われたことをそのままやっているだけの人などは注意が必要

 

「相手がどういう思いで仕事を頼んできたのかな?」と考える習慣があれば、頼まれた意図を読むこともできるようになるんですね。

「コピーしておいて」と言われてコピーしているだけでは全く気を利かせられていません。例えば、コピー機を触るんだったら無くなりかけてる用紙を補充しておくとか。

 

後から仕事をする人が、「前にコピー機を使った人が気を利かせて補充してくれてたんだな」と感じ取ってくれます。そういう気の利かせ方が、巡り巡ってアイツはデキるとなるわけです。

逆にコピー機を使って、その後に誰かがやってきて用紙が不足していたらどう思うでしょう?前に使った人が、自分の分だけコピーして他の人に仕事を押し付けたんだなとさえ受け取られかねません。

 

大それたことはしなくていいので、ほんのひと手間をつけるだけで気を利かせられます。こういう場面は本当に仕事では多いので、出来る事があるならやりましょう。

これが習慣になると、頼まれている仕事プラス1の行動が取れるようになります。仕事がデキる人は、こういった確実なポイントを稼いでいるんですよね。

 

日常的に家事をしている

仕事がデキる人というのは、だいたい日常の動作が機敏なんですよ。その機敏さはどういうところで訓練できるのかというと、家事が影響しています。

「家事と仕事は関係ない」なんて思わない事。家事は複数の物事を同時に処理しないと、なかなか時間がかかって進まない仕事です。

 

これは仕事でも使える能力で、自分がまかされた仕事をやりつつも追加でやらねばいけない事は増えていきます。これを処理する際に、同時に何かをやる力は役立ちます。

僕は家事を一切しない人間だったので、本当に日常生活レベルの事でも手間取ってきました。ごみ捨てなんかでも、分別作業が出来なかったりw

 

日常的な家事は仕事に直結しやすい能力です。家事は誰かと同居していても、自分でやる事は増やしましょう。家事は要領のいい人を育てる日常活動ですから。

料理しながら皿を洗うなど、要領のいい人たちは家事から学ぶことを多く知っていますよ。

 

分からない事があったら素直に質問できる

仕事がデキる人は何でもできているイメージがありますが・・実は違うんですね。デキる人ほど分からない事があったらすぐに解決に向かいます。

例えばできる人は、素直に質問していたりするんですよ。出来ない人が質問しているイメージがあると思いますが、そういう人は逆に質問をしなくなっていませんか?

 

  • 「分からない」と言うと何か言われそう
  • 質問するタイミングが分からず迷惑になりそう

 

こういう経験が僕にはありました。何だか質問しても怒られるだけだから・・みたいな気持ちになるんですよね。でもこれが真逆になって結果が出てくるんです。

どうして聞いてくれなかったのか、分からないなら言えばいいのにと怒られる。これは聞いても聞かなくても怒られそうですが、素直に分からない事は質問した方が良いのです。

 

知っておいて欲しいのは、仕事がデキる人でも、質問してバカにされたりはしてるって話なんですよ。ただそこから吸収しています。「次からは失敗しないぞ」と

僕はこれに気づいたおかげで、質問はするようになりました。分からないまま放置していると、後からが超面倒です。勉強でも放置したら後々が大変ですからね。

 

気を付けないと「分からない事を放置している仕事がデキない人カテゴリ」に入れられますよ。

 

ガムシャラに頑張っても仕事はデキない。常に考える習慣を持て

仕事がデキる人というのは、常に物事を頭で考えています。常に考えるのはシンドイと思うかもしれませんが、これは習慣にしてしまっているからこそ出来る事。

もし毎日のように意識的に考えていたらそれは疲れてしまうだけでしょう。

 

野球選手でいうなら単純にバットを振っているだけの人はダメなんです。打てる人は、考えてどういう軌道でどういう変化球が来るかを考えて練習します。

こうやってただの素振りを「考える素振り」という習慣に変えているからプロなんですよ。

 

ガムシャラに頑張るのは間違った努力。何ごとも習慣化できるように、いつも考えるクセを持つ事が「仕事がデキる人になる近道」です。

今回挙げた3つの話も、ただやるだけでは意味がありません。そこに意識を持たせて、当たり前のようにやっていく。最初は1日でも疲れますが、慣れてくると後がラク。

 

習慣化させて仕事がデキる人になれるよう頑張ってみて下さいませ。僕はこれに気づくまでに時間が掛かり過ぎました。

デキる人はこういう事を無意識にやっているので、教えてもらえないというのが大きいんですけどね(汗)しかしここを読んだからには、どれか1つでも実践して下さいね。

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