面接対策

就活が嫌になっている人は○○をルール化せよ【原因と対策】

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就活・転職活動が上手く行かず嫌になっている人がいますよね。早く働ける場所を見つけたいのに、不採用ばかりだと苦しい・・。

しかし、上手く行かない事が続きながらもなんとか乗り切っている人がいるのも事実。嫌になって投げ出したくなる人との差は何なのでしょうか?

これが今日お伝えする「息抜きの差」です。

ヤフー知恵袋より

質問の要約

  • 面接を受けるも冷たい視線を感じて死にたくなる
  • どうしたら無事に就活を終えられるのか知りたい

この質問者さんなどは典型的です。就活が嫌になっているのは仕方が無いですが、考える事がマイナスな事だらけですよね。これでは就活が嫌になるのも当然です。

そこでアドバイスしたいのが、就活の合間に息抜きを入れる事。それも「絶対に入れる」というルール付きで。

 

質問者さんもですが、就活が嫌になってしまう人って真面目過ぎるんですよ。

具体的にいうと結果が出るまで息抜きをしない人たち。どういう風に息抜きすればいいのか参考にして下さい。。

就活の中に休息ルールを設けろ

嫌な事を繰り返していると、知らず知らずのうちにメンタルが病んで行きます。(関連:実体験から考える死にたい気持ちの乗り越え方)

質問者さんも同じで、上手く行かない就活を繰り返したせいで死にたくなってるんですね。

仮の話ですが、もし気分的に落ち着いている時なら冷たい視線を感じても「まあこういう事もあるよねー」と楽観視できるはず。

 

それが出来ないのは明らかにメンタルに余裕がない休息不足だからなんですよ。

この状態を抜けるために提案したいのは、嫌な就活を行ったら合間に休息を入れる事。しかもルール化して、絶対に休むと決める。

 

例えば、面接を1度受けたら次の日は1日すべてオフにするとかです。就活していると余裕が無いので、次の仕事を探すべく気持ちが焦りがち

そんな中で、休憩一つも取らずに頑張るから冷たい視線に過剰反応するんです。もし冷たい視線を受けても、「明日は一日オフだしここは頑張ろう」と思えたらどうでしょうか?

 

僕なら次の日の休みのために、面接を頑張れると思います。

実際、嫌な事の合間に好きな事をするのは効果がありますから。ストレス発散としての休息のルール化はやってみて下さい。

 

嫌な事は避けられない時もあると知れ

これは就活でも仕事でも言えますが、避けられない嫌な物は必ずあるんですね。就活が嫌だから・・と自営業に逃げている僕が言うのもなんですが(汗)

やっぱり嫌な事だってやらないといけない時はあるんですよ。ただし避けられない時もあるので、ある程度は受け入れないといけない事も多いです。

 

そういう時に、「じゃあ嫌な事を頑張るしかない」と思うのと「嫌な事の後はテレビゲームを存分に楽しむと決めた」と思うのでは差が出ます

上手くストレスを抜く手法でもあるんですが、生きて行くためのスキルにも通ずるんですね。ストレス耐性のある人はこういったところが非常に上手い。

 

就活が嫌になっている人ほど、過去を振り返ってみると自分の傾向が分かるはず。ストレスに弱かったり、嫌な事を続けると頭がいっぱいになって困ってきた経験がありませんか?

少なくとも、僕はこのタイプ。嫌な事は避けられない。だけど、そのストレスを緩和させられるようにはできると考えて下さい。

 

就活が嫌になった人におすすめの休息ルールの作り方

最後に、おすすめの休息ルールの作り方をまとめておきます。

① 企業へ応募したら○○する

就活が嫌になっていると、企業に応募するのもストレスですよね。そういう時は、「応募したら休憩する」とルールを決めると良いです。

休憩は何でもいいんですが、好きなゲームを買おうがお菓子を食べようが何でもいいです。応募する事にハードルを感じているなら、それを頑張った見返りを貰うというルール。

 

応募には勇気が必要ですが、自分の中でマイルールを作れば応募後のご褒美が楽しみになりますよね。

こうやって、少しでも行動するための動機を作るんです。僕はこういうところが出来ずに、ひたすら嫌な思いをしながら応募していたので。

今なら絶対にルール化させて、前向きにやりたいですね。

 

② 面接に行ったら○○する

応募はできるけど、面接に行って冷たい目で見られるのが嫌な人もいます。質問者さんもですが、そういった方は「面接に行ったら休息」というルールを作ると良いです。

別にルール化する基準はないので、個々人が作ったハードルをクリアした時にご褒美ルールを発動すればいいだけ。

 

世間的な基準で考える必要は一つもありません。変に周りの感覚に合わせると、自分では頑張っているのにまだ頑張れていないと自己否定する事にも繋がりますから。

面接に行く事がストレスなら、それをこなして良い思いをしましょう。僕個人の感覚では、面接に行く事もかなりストレスなんですけどね(汗)

頑張って面接する動機さえできれば、ゆったりと頑張れる道が見えるのでおすすめです。

 

③ 不採用になったら○○する

衝撃の度合いで言うと、不採用になった時に嫌な思いをする人が多いです。そういう時には、「不採用通知が出たら休憩」とルール化しておくのも手。

不採用になると凹むかもしれませんが、自動的に休むルールが適応されるならリフレッシュもしやすいです。就活をしていても、不採用が出れば次の日は休むと決めておくと気持ちは楽になりませんか?

 

採用されていれば休憩も無くなりますが、それはそれで就活の終わりという事で納得もできます。子供が残念賞でお菓子を貰う感覚に似てますが、大人だって効果はあるんです

どの段階で休息を入れてもいいですが、ストレスを特に感じる局面に休憩を入れるようおすすめしておきます。

 

就活ストレスの発散にカウンセリングも効果的

僕が産業カウンセラーである事も関係していますが、就活の合間でカウンセリングを入れるのも有効だと考えています。(関連:産業カウンセラー資格を持ってます)

何がストレスになって嫌になるかわからない就活。そういった問題を、専門家に話すことでストレスが緩和される事も多くあります。

 

話す中で何が嫌で、どういう風にすれば上手く就活できるのか答えも出てきやすいですから。僕は弱メンタルな人間なので、就活時はいつもアドバイスを貰って頑張ってました。

今の時代ですから、仕事を探す場所ならカウンセリングをどこでも受けられるのも強みです。ハロワでも派遣でも求人コンサルでも。嫌な事は吐き出しながら進めるといいですよ。

 

そういった意味では、求人だけが掲載されているところよりDODAのようなコンサルタントと就活の方向性が決められるところは便利。

活用したことが無いならぜひオススメしておきます。

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