面接対策

【面接が怖い人必見】転職の面接が怖くなる理由を知れば安心

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面接って怖いですよね。面接を考えるだけで気持ち悪くなったり、精神的にしんどい思いをしたり。まだ採用されても無いのに追い込まれるプレッシャーを感じます。

僕もですが20代の頃は本当に面接から辛かった・・。転職活動のたびに面接をしていましたが、毎回のように不安に。今回の質問者さんのように面接恐怖症の人って多いんですよ。

 

ヤフー知恵袋

質問の要約

  • 面接は怖いというイメージがある
  • 怖い人に罵倒されたり威圧的に対応されないか

 

彼のように面接にいいイメージを抱けない人の方が普通です。そもそも面接がどうってことない物だと知る事は、よっぽど面接を受けた人にしか分からないからですね。

例えば、僕なんかは何度も面接を受けて来たので今は何とも思いません。「そういうイベントだよね」と考えられる。場慣れの問題とも言えますが(汗)

 

ですが、誰もが転職を繰り返すわけではありませんし、どちらかというと数社しか受けていないはず。それが面接がいつまで経っても怖い理由に直結するんですが。

そこで今回は、面接が怖くなるメカニズムをお教えします。これを知っておけば、安心して面接に挑めるようになるので参考にどうぞ。

面接が怖いのは就活の仕組みにある

みなさん、意外かもしれませんが面接が怖くなるように自ら進んできたことを認識されているでしょうか?今は転職活動中かもしれませんが、早くは学生時代から刷り込まれているんです。

「面接」を始めてやったのは、高校入試くらいでしょう。その頃、学校で一生懸命に「正しい面接の練習」をしてきたはず。

 

ドアのノックに始まり、面接が始まれば審査されるので正しく応答できるよう練習する。こんな事をしたら、面接が緊張感に溢れたイベントに変わりますよね?

新卒からの就活だって同じです。社会に出たことが無い人たちが、オッサンたちによる面接を受けるわけです。きっちりした服装と姿勢で、自分たちが審査されるわけで。

 

こんな事を繰り返しているので、面接が特別に思えて「怖い」と感じてしまうのも無理はありません。「面接でしっかり答えなきゃ!」とプレッシャーを背負うのはある意味当然なんです。

僕もアレコレ不安で、何が質問されても答えられるよう想定したものですwこれが面接が怖くなる理由。

 

どうしても入社したい会社ほど面接は怖くなる

面接が怖くなるのは、過度の緊張を背負うからなんですね。例えば、どうしても入社したい会社に応募して面接のチャンスが回ってきたとします。

すると、自然と失敗の無い面接をしたいと思うようになりますよね。受け答えはもちろん、声の張りやトーンを完璧に行いたくなります。

 

そういうプレッシャーを背負うと、やっぱり難しい面接になりやすいんですよ。

失敗を恐れた時、大半の人は不利になります。プレッシャーに強い人はそもそも面接も怖くないですからw

 

就活は僕もやってる婚活などと同じでご縁の問題なんですね。採用されるときは採用されるし、ダメな時はどうあがいてもダメです。

女性に気に入られるときは気に入られて、ダメな時は普通にスルーされる。

 

どうしてもゲットしたい女性ほど力が入るわけですから、それはそれで仕方が無いと割り切る道を選ぶべきでしょうね。

 

偉そうな面接官のいるような職場に入りたい?

こういった怖いという思いを抱えた人は、圧迫面接や経歴を詰められる事をとても不安視します。それにも関わらず、面接官もいじわるしてくることもあるんですね。

「大丈夫なの?やっていけるの?」みたいな物言いをするオッサンです。

 

んまー・・こういう人のいる職場なら、面接の段階で企業レベルの低さが露呈して良かったと思った方が良い

普通に考えたら分かるんですが、面接官は会社の顔です。顧客を相手にしている人だけが顔ではないんです。「これから働こうかな」と思ってやってくる人の対応も同じです。

 

そんな会社のイメージを悪くする面接官だったらどうでしょう?少なくとも、その場で感じが悪いのに中に入ったら別人のように良い人とは思えないはず。

圧迫面接が怖いとか、罵倒を受けるといった不安のある人は多いんですが・・そういう面接官に当たれば逆にラッキーですよ。その段階で、辞退する事ができますからw

 

物事は捉えようで、自分の利益になるように受け止めるべし。面接攻略のセオリーとも言えます。

 

面接はお互いに知りたいところを埋める作業

最後になりますが、面接ってそもそも怖い思いをするためにやるんじゃないんですよ。お互いの事をより深く知るための場

これから働くのに、採用する側が応募者の事を何も知らないわけにはいかないですから。その逆も同じで、会社に対して質問したい事もあるはず。

 

こういったお互いに分かっていないところを、面接という場を設けて埋め合わせしていくんです。だからこそ、やたら突っ込んで聞く面接官もいるんですがw

面接って受ける側が下で、採用側が上みたいなイメージですがこれは間違い。

 

お互いにまずは話し合って、そこから働くかどうかを決める交渉をするだけ。ここを勘違いしている無知な面接官は、「雇ってやるから偉いんだぞ俺は」となってるだけですよ。

僕が受けて来た大半の面接も、お互いに対等な感じで話してきました。

一部ですが怖がらせてくるような人たちがいる職場は、結局そのレベルにしかいないと覚えておくべきです。

 

面接情報を事前に教えてもらう方法

ちなみに、「面接で何を質問されるのか?」「どんな空気で話が進むのか」が不安な人は対処法があります。そういった方は、面接に関する情報を事前に知るといいです。

主には人材派遣会社や、人材サービス会社を通して面接に行くケース。こういった仲介してくれる業者がある場合は、「受かるコツ」を教えてくれます。

 

担当者が事前に相手企業の元に行っているので、どういう人材が欲しいかなど聞いているからなんですね。

僕も利用した時には

  • 「○○社は、○○な質問を必ずしてきます」
  • 「○○ですか?と聞かれたら○○と答えて下さい」

 

こういう具合に教えてもらえます。面接によってはお顔合わせという同伴スタイルで、人材会社のスタッフさんが同行してくれるので心強いです。

面接に関する情報は分かりにくいですが、こういったサービスを活用する事で知る事が増えますから。どうしても不安なら、助けを求めてみるのもいいでしょう。

 

面接も慣れです。慣れてくると、どんどん緊張感も無くなりますし、不安も弱くなります。

最初は補助輪的にサポートを受け、慣れたら一人でやるというのも一つの道ですよ

 

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