仕事の辞め方

「仕事を辞めたいけど理由がない」←言い方やタイミングで辞められるよ!実体験を語る

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仕事を辞めたいけど「特に理由が無いので辞められない」って事はありますよね。仕事が嫌とか人間関係に疲れたから・・みたいな感覚だと伝え方に困るというか。

「辞めたいです」で言えたら楽ですが、辞める理由を聞かれるので言い出せないんですよね。そこで僕の実体験を参考に、「辞めるための理由」をまとめてみました。

 

コツとして「言い方」や「伝えるタイミング」を間違えなければ、引き止めに合うようなストレスもグッと減らせるのでおすすめしておきます。(関連:仕事を辞められない理由を考えるな)

仕事を辞める際に引き止めに合わない退職理由

先に、辞める際に必要になる理由をお伝えしておきます。

僕が実際に使ったので、参考にして下さい。色々と理由を考える人はいますが、ぶっちゃけ次の2つがベストコースですよ。

 

病気、体調不良

何でもいいですが、病気や体調不良を理由にすると辞められます。便利な話で、病気に対する対処法ってほぼ決まってるんですね。会社側の対処としては

  • 回復するまで休んでもらう
  • 回復まで待てないので辞めてもらう

こういう形になるので、結果的に会社に強い負担になります。会社側も「それなら辞めてもらった方が」と言い出しにくいので、スムーズに辞めたい意向を受け止めてくれるんですよ。

病気なのでウソをつきにくいと思うかもしれませんが、ここは適当な理由を作り上げたらいいです。毎日気持ちが落ち込んでしんどいとか、ストレスで体調不良が続くとか。

 

理由もなく辞めるシーンを想定するので、無難にウツ傾向にある話に持って行くのがオススメですね。僕もこれで何社か辞めてます。まあ、僕の場合は本当にウツになって病んでましたがw

「身体が壊れても会社に来い」などと言われたら、むしろ歓迎なのも強みです。「体調不良なのに無理をさせる会社なんてこっちから辞めてやる!」と言い出すチャンスですから。

 

挑戦してみたい事がある

もう1つは、夢ややりたい事があるなど挑戦してみたい事がある話をするといいです。今の仕事ではなく、全く違う仕事がしたいという事を伝えるので引き止めにくい流れになります

僕もブラック企業を辞める際に、「○○になるために学校に行きたい」といって辞めた事があります。人さまの人生に口出しする会社もありますが、成人している人を止める方がおかしな話。

 

学校に行こうとしたり、事業を始めるみたいな話だとスムーズですが人によっては何もない予定がない人もいますよね。そういった際には、手軽な話にすればいいんです。

「ライターをやる」とか「ネットビジネスを始めたい」といった話です。今の時代なら自分でライターとして記事を書いてネットで売れますし、ウェブサイトを作ってバーチャルショップを構えることも出来ます。

 

こういった道に進むなら、「自宅でパソコン作業を行う必要がある」とだけ伝えれば済みますから。独学でやるとかそういう話でもいいでしょう。

仕事と兼業すればいいと言われても、「中途半端にならないよう全力で頑張りたい」などと伝えればいくらでも辞める方向に持って行けますから。挑戦したい事は適当に作ればいいんですよw

 

言い方とタイミングに必要なのは「事前兆候」を見せること

突然伝える事に違和感がある人もいますよね。「それ、辞めたいから言ってるんじゃない?」と上司に返されそうな人です。この場合は、言い方やタイミングを見計らうようにしましょう。

「辞めるための準備」にもなりますが、事前兆候を見せておけばスムーズです。

 

病気・体調不良の事前兆候

病気などの事前兆候を見せるのは比較的やりやすいです。会社を休みがちになるとか、体調不良で早退するなどですね。

休む事に引け目を感じるなら「ちょっと調子が悪い」など、なるべく日常的に伝えるようにするといいです。何でもいいんですが、不眠が続くとか頭痛があるとか。

 

明らかにピンピンしている人が、ある日突然「実は体調が・・」と言っても説得力がないですからね。ある日突然言われても、違和感がないよう持って行く作戦と割り切る感覚で。

僕は普通に休む事に抵抗が無いタイプなので、リフレッシュも込めて休んでましたwそのまま辞める方向に持って行ったりもしましたが、分かりやすく辞められましたよ~。

 

挑戦してみたい夢の事前兆候

「挑戦したい事がある」という話を出すなら、伏線として周りに色々と話しておくといいでしょう。「最近○○の仕事が気になるんですよねー」とか、何気なく言うだけでいいんです。

周りも「興味あるんだ?」という感じになるので、いきなり言われても「前からやりたいって言ってたもんね」という流れになります。

 

僕はある職場を辞める時に「○○の学校に行きたい」と言い続けていたので。いざ辞めると言っても、「やっぱりそうだよね」と快くとは言えませんが離職に進みました。

あまり言い続けると違和感になるのでマズイですが、適度なタイミングで「○○はいいな」などを言っておくだけで違います。

 

僕はこういった点では、意識的に伝えてきました。

上の人だけでなく、周りの人からも理解されるので話が早く済むのでオススメです。

 

他の理由をおすすめしないワケ

他にも「親の介護」とか「労働条件への不満」などもあるのですが、あまり使い勝手が良くないので退職理由としてはおすすめしていません。

年齢的に20~30代くらいの人だと、まだ介護が必要になる親も少ないですからね。

 

何より「介護をする」と言っても「いつまで介護をやるのか」と詰められますし、金銭的にもいつか働かないといけない話にもなります。そうなると会社側が待つと言い出す可能性も・・

人間関係や給料など労働条件を引き合いに出すのもおすすめしません。「じゃあ交渉して改善する」と言われたら、今度は引っ込みがつきにくくなるからです。

 

そういった意味で、僕の考える「最善の辞める理由」は今回の二つに絞っています。

「病気や体調不良」もしくは「夢や目標がある」を使えば、会社側に引き止める余地が無くなるのでぜひ使ってみて下さい。

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